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2015.01.18 Sunday

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将来の姿
2014.02.17 Monday
『 あの子が生まれたばかりのとき、抱っこしながら思ったの。
下北沢あたりの地下道で弾き語りしている、げそげその(←?)ミュージシャンみたいになったらいいなって。
人に言ったら、そんなこと願う親いないよって言われたけどー。』

わたしは見たことがありませんが、下北ってそんなミュージシャンいるんだ〜。笑

このお話をしてくれたお母さまは、2年ほど前に知り合った方で東京生まれの東京育ち。
とってもおしゃれな女性です☆

お母さまにそんなふうに思われた赤ちゃんも成長して、今はもう中学生。
昨夏、その子に一度だけ逢いました。

こころが純粋で一目で繊細だと分かる、
きれいな顔立ちの少年でした。

繊細すぎて、まわりの少年少女とは少し波長が合わないみたいです。
学校の休み時間は読書をして過ごすのが、一番こころ落ち着く過ごしかただと聞きました。

その少年は、歌がとっても好きなのですって。
ファンのミュージシャンが新譜を発売したときには買ってきたCDを正座して聴いたり、
お目当てのレコードを探しにひとりで札幌まで買い物に行ったり。

 “下北あたりのミュージシャン” は、実はお母さまの願望じゃなくて、
生まれたばかりの赤ちゃんから発せられていた未来の姿を、
お母さまが何らかの形で受け取っていただけなのかもしれませんね。
げそげそかどうかは別にして(^−^)

少年の繊細さは、傷つきやすいこころを意味します。
少年の前途は傷つくことが多いかもしれませんが、
ミュージシャンは繊細じゃないとなれないしね♪

もし傷ついたとしても、お母さまお父さまが見守っていてくれるから大丈夫ですね(^−^)
安心して繊細でいてください。

かげながら、勝手に応援しています☆
(そして勝手に少年の未来をミュージシャンにして記事を書いてみました)




photo by T.






 
男のコ / 19:23 / comments(0) / -


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