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2015.01.18 Sunday

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家族の会話 その2
2014.05.07 Wednesday
T(わたし)「網走監獄を見に行ったとき、お風呂の入り方が書いてあってびっくりしたよ」

姉 「あらそう、何て書いてあったの?」

T  「入浴は15分で、脱衣何分、洗い場何分って決まっていて、15分の中に服を脱ぎ着する時間も入ってるんだよ」

姉 「へぇ、そうなんだ」

父 「そういうところは全部時間が決まっているからな」

T  「わたし、ここでの生活はいろいろ全部大変なんだなっておもった」

姉 「 そうだね、T だったら服脱ぐのに15分かかるもんね(冗談で)」

T  「うん、15分だったらまだ下着まで脱げてないもん(もちろん冗談で)」

母 「ちょっと T ちゃん!あなたそんなにかかっても服脱げてないですってー!!?(100パー真剣に)」


母さま・・話の主旨ずれたね。
& いくらわたしがのんびり屋だとしても、さすがにそこまで動作遅くないのよ(・−・;)




※ この写真がどう操作しても縦になってくれないのです・・本当は左部分が上にくるはずなのにな・・

photo by T.






 
身内 / 19:21 / comments(0) / -


家族の会話
2014.05.05 Monday
T(わたし)「この前、東京行ってきたよ」

姉 「あらそう、どうだった?」

T  「あっという間に帰って来たから、あんまりいろいろ見なかった〜」

姉 「私が東京に行ったとき、上野の公園にずいぶん人が集まっているなと思ったら、ホームレスの人だったの」

T  「ホームレスの人って毎日何しているのかな」

父 「毎日ホームレスのいる公園に仕事を斡旋する人が来て、昼間はみんな居なくなるんだよ」

T  「えっほんと?? その斡旋場面見たい〜!!」

母 「ちょっとあんたたち、Tちゃんにそんな話するのやめなさい! Tちゃんが本当にホームレスになったらどうするの!!」


母さま・・
わたしがホームレスになるっていうお話じゃないのよ(・−・;)



母に思いがけないことで心配されて、ちょっとブルーな気分・・笑

photo by T.






 
身内 / 23:59 / comments(2) / -


捨てる娘あれば 拾う母あり
2014.02.06 Thursday
2組ある皮の手袋が、両方とも相次いで破れてしまった。

そうだよなぁ。
どちらも旭川にいるときからのものだから、破れて当たり前なくらい使っているよなぁ。

自分ではよく分からないが、わたしは物持ちが良いほうなのかもしれない。
わたしが持っている小物を見てすかさず姉が、「もう捨てなさいよ、そんなもの!」と言うこと2回。
ひとつはお化粧ポーチ、もうひとつは旅行カバン。
旅行カバンに至っては、「なにそれ、部長の出張用?」のおまけ付きだった。

つい先日もボディートークの先輩から、「そのペンケース、もしかして学生時代の?」と指摘されて、
しかも当たっていたのでさすがに少々恥ずかしくなる。
今も使っていますけれどね。

さて、来週あたり新しい手袋を買いに行こうか☆
うふふ、楽しみです(^−^)

ちなみに指摘されたお化粧ポーチはその場で実家のゴミ箱に捨てて、
姉と一緒に新しいポーチを買いに出掛けました。
買い物を終えて実家に戻ったら、母がゴミ箱からポーチを拾って使っていました・・。
これは血筋と見た(笑)




photo by T.






 
身内 / 21:58 / comments(2) / -


マッチはなぜか触り放題でしたが
2014.01.30 Thursday
ウチの両親はわたしが子どものとき、なにかというと「それ触ったら爆発するよ」と言った。

たとえば車に付いているシガレットライターとか。
食卓テーブルに置いた卓上コンロとか。
湯沸かし器のボタンとか。

大人が子どもに触って欲しくない危ないものには、
だいたい爆発するからという理由で触らせないようにしていたのですね。

はじめて一人暮らしを始めたとき、石油ストーブの点火スイッチを押すのがすごーく恐かった。
これ爆発しないよね?(・−・;)と、しばらくおっかなびっくり付けていたな〜。
飲み会に行っても、鍋の下にあるコンロの点火役は極力避ける。
だって恐いもん。

小さい頃言われたことって、
大人になってもこころに残っているものですね。




photo by T.






 
身内 / 23:59 / comments(0) / -


6才の答え
2014.01.09 Thursday
実家の押し入れを片付けていたら、懐かしいものが出てきた。
保育園のときの卒園文集だ。
B4の画用紙が表紙になっている、手作り感満載の文集。

あ、この表紙を作ったの覚えてる〜。
白い画用紙の上に自分で作った文集名「とべ こばと」の文字と小鳥の切り抜きを置いて、
その上から霧吹きで、赤い絵の具と黄色い絵の具を表紙の半分ずつにシュッとかけたんだよね。
そうして切り抜きを取り除いたら、「とべ こばと(+小鳥の姿)」の文字が白く浮かび上がって表紙の出来上がり☆

わたし、どんなこと書いたんだっけ。
全然覚えてないなぁ。

中を開くと、左側に卒園園児みんなの集合写真が大きく1枚。
右側にわたしが写っている小さい写真が4枚貼ってあった。
すご〜い懐かしい〜(^0^)
まりちゃんも ちづるちゃんも 元気かな?

次のページを開くと、先生の手書き文字で園児への質問と、園児が質問に答えた言葉が書いてある。
文集と言っても保育園児だから、先生からいくつかの質問をされて、
それに園児がひとこと答える一問一答形式で書かれている簡単なものだ。

あ、ようやい。
いとこのようやいは、保育園の時からおしゃまさんだね。
こんな一問一答をしていましたよ。
 問.おおきくなったら(何になりたい?)
 答.テニスのせんしゅ

対するわたし。
 問.おおきくなったら(何になりたい?)
 答.かんごふ
わたし、ごくごくフツーの保育園児じゃありませんか。女のコ22人中、6人も同じ答えしてるもん。


さて、お次のお題は何かな〜?
 問.いい機嫌のとき
 答.ようやい:しゃしん うつしてもらうとき
   わたし :ねてるとき
・・わたし今も寝るの大すきだからね・・でもこの時からとは筋金入りだね〜。


 問.ニコッとするすきな言葉
 答.ようやい:まちへいくよ
   わたし :おかねあげるよ
・・これはいかん・・6才でもう現金主義とはいかがなものか。


 問.いやな言葉
 答.ようやい:おとうとをいじめないで
   わたし :ちゅうしゃ しにいくよ
・・将来の夢かんごふさんなのに?


 問.好きな本の名前
 答.ようやい:つるのおんがえし
   わたし :ぶんぶくちゃがま
・・チョイス渋いなぁ。しかも何とマイナーな・・。

 
 問.何の物語の何になりたいか?
 答.ようやい:ぎんがてつどうのメーテル
   わたし :ももたろうの むらびと
・・ッようやいと違い過ぎる! その前にむらびとって出てた!?


衝撃を受けつつも、懐かしい気持ちになった一日でした☆



photo by T.






 
身内 / 18:02 / comments(0) / -


他人の目で見てみよう
2013.12.25 Wednesday
姉とお話していると、母の服装のセンスについては困ったものだという話題がよく出る。
姉妹二人の共通認識だ。
なぜピンクの薔薇柄カットソーの上に黒いラメの薔薇柄カーディガンを羽織るの!??
そのいでたちで外出しようとする母を姉妹で押しとどめて、
せめて昼の薔薇(ピンクのほう)か夜の薔薇(黒のほう)かどちらかにして!などと言って、
着替えさせること度々である。

母よ、いつからそんなに派手好きになったのですか?(・−・)

あるとき私が街中を車で走っていると、バス停に和服姿の女性が立っていた。
運転中なので一瞬のことだったが、その女性だけ街の景色から浮き上がっているかのように目を惹いた。
まるで竹久夢二の美人画よろしく、はんなりとした佇まいで何とも言えない雰囲気が漂っている。

わぁ、すてき♡

その女性の前を通り過ぎようとして顔を見たら えっ何と!!
母さまじゃーーーん!!! Σ(((°口°)))
うそーーーん!!!

母は当時、週1〜2回ほど着物で習い事に通っていた。
和服の時もほぼ毎回、またそんな派手な着物と帯の組み合わせで行くの〜? と思っていたから、
この出来事には本当に驚いた。
何より、母を素敵と思った自分がいたことに、とってもびっくりしたのである。

そう。
これは、ごく身近にいる家族をまるで他人として客観的に見た、初めての体験だったのだ。
見慣れたものを先入観をまったく持たずに客観的に見るって、何だか分からないけど、すごいです。

そんなことがあってから、わたしの中で母を見る目が少し変わったと思う。
どこがどうとははっきり言えないけれど、
母さまって意外とステキだったのね、という気持ちが芽生えたといったところでしょうか(//−//)


なんてことをふと思い出した、クリスマスの夜・・☆



photo by T.






 
身内 / 23:59 / comments(0) / -


意外にミッフィーです
2013.11.28 Thursday
昨日書いたブログの内容が、今日再現されました(^−^)

客人に紅茶をお出ししたら、「このカップすてきですね。」
と言われたのですかさず、「こちらのお店のものなのですよぉ。」
とカードを見せたら、「あ、このお店知ってます!」

まぁ、何てステキな会話なのかしら(♥▽♥)

今日来て下さった方とお話していると、昨日以外にも今まで書いてきたブログの内容が随所に出てきて、
ちょっと不思議なかんじがしました。
こういうのを、一般的にはご縁というのでしょうか?
普段は意識しませんが、何らかのつながり、
もしくはこの方をとおして、わたしへの何か大切なヒントが隠されているっていうこともあるのかしら〜☆

なんてことを想いつつ、今お茶を飲みながらブログを書いているわたしの傍にあるのは、
ミッフィーのマグカップです。

そうだ、これはそのステキなお店で買ったものじゃないのだわ。

大量生産されて全国のご家庭に散らばっているであろう、このカップ。
昨年、弟がドイツ土産だよと言って渡してくれたものです。
たしかドイツだったと思いましたが、間違っていたらごめんね弟よ。
うちのカップの中にあって明らかにテイストが違いますが、自分のためにお茶を入れるときはだいたいコレです。

なぜでしょうね(^−^)

姉弟愛から出る行動とか、普段使いはこのカップでいいわ〜とか、
そういった自分の中での理由があるのか無いのかはよく分かりませんが、
そういえば食器の中でこれだけ、いつだったか写真に撮ったことあるな・・・と、今思い出しました。

まぁ、すきなのでしょうね、このミッフィーカップちゃんのこと。

これは今後も人さまにおすすめする品物にはならないと思いますが、
こころ安らぐわが家の大切な一員なのだと気が付いた、今日このブログを書いている今この時♬ なのでした。


※ 写真を探したら、電子レンジの中に入っているマグの姿だった(・−・)ワカリヅライ。
  ホンモノは白地に、下の水玉部分がブルー、上のぶどうが紫、インゲン?が緑色をしています。

photo by T.






 
身内 / 15:56 / comments(0) / -


見解の相違
2013.11.19 Tuesday
うちのおばあちゃんは御歳99才。
来年の秋にはめでたく満100才を迎えます。

おばあちゃんは、昔からとっても恐い存在でした。
何かにつけ叱られていた記憶があります。

わたしが大人になったある日、
姉弟3人が集まって幼き日の思い出話をしていた時のこと。
なんと! おばあちゃんを恐がっていたのはわたしだけで、
他の姉弟二人は「え、どこが? 優しかったよ。」ですってーー!!

えぇぇっっ!? まじでーーー!?? ((°口°;;))))


その後、冷静になって考えてみると、
わたしがいつも怒られていた理由が・・何となく分かってきたわぁ・・・。

おばあちゃんはじっとしているのが大キライ。
ヒマさえあったらお裁縫をしたり草むしりをしたり、仏具を磨いたり。

対するわたしは、時間が許す限りからだを横たえていたい(子どもなのになぜだかいつもお疲れさん)。
お掃除もお勉強も何にもしたくないよ〜。というオーラ満載の小学生だったので、
働き者の祖母から見たら、つい注意したくもなったのでしょう。

おばあちゃん。
わたし、あの頃よりも少しは動けるようになりました。
おばあちゃんが毎年お正月に「豆を食べたらマメになるんだから、黒豆食べなさい!」と言ってくれたおかげです。
ありがとうね。
来年の100歳のお祝い、盛大にしようねー☆


※ でもこの写真・・久しぶりに怒られるかもしれない・・・

photo by T.






 
身内 / 23:59 / comments(0) / -


そう、髪型がね。
2013.11.09 Saturday
2ヶ月振りで実家に帰ってきています。

車で1時間ちょっと走れば着くから、近いと言えば近いのだけど、
意識していないとなかなか帰らないものですね。

今のところに住んでから2〜3年は、
隔週ごとに実家に帰ってきては泊まっていたけれど、
私が淋しかったからじゃなくて両親が淋しがっているかもしれないと思ったから。

でもそれは、私の的外れな勘違いだったようです (^^;;

あぁ、それにしても、
実家から見る大雪山はやっぱりきれいだなぁ。
昨日雪が降ったから、いつにも増して真っ白で、輝いて。

気分はすっかりアルプスの少女ハイジ☆

ヤッホー!と、姉の運転する車の助手席から山に向かって冗談で叫んだら、
本当にハイジみたいだね、と後部座席の母が言いました。

母さま。
それは久しぶりに会った私の髪型に対する心の声が出ちゃったのですね。

今のわたし、ワカメちゃんカットですものね〜。


photo by T.






 
身内 / 16:42 / comments(0) / -


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